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第29回德田会商談会の取り組みが食品新聞に掲載されました。

平成25年2月19日(火)にニューオータニで「第29回 德田会商談会」が開催されました。今回の展示会は地産地消を促進すべく『地元とっとりうまいのもフェア』と題し、地元の食材と大手9メーカーとのコラボレーションを行いました。
これは全国的に大手ベンダーが台頭する中、地方の卸売問屋の力をつける意味合いもあり、地方問屋ならではの提案の方法を確立する物です。
当初は、2年前、味の素株式会社様と德田商店マルトクフーズの「伝統の味・焼さば」のコラボレーションから始りました。德田商店が50年以上続けてきている「伝統の味・焼さば」はしょうが醤油で食べるというマンネリ化の脱却を目指し、食べ方提案を量販店に行い販促シール・広告等で売り込みを行いました。
その後、「伝統の味・焼さば」も認定を受けている「ふるさと認証商品」をターゲットに新たな地元の名産品の掘り起こしを行いました。
現在では、大手メーカー9社と地元食材とのコラボレーションまで増えました。今後は、鳥取の自慢の水産物との新たなコラボレーションを目指しています。

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またこの取り組みは、BSS山陰放送ニュースでも取り上げられ多くの方に認知して頂けたと思います。


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